交流会その4/2017.7.14金@Yahoo!ロッジ

交流会その4のお知らせです。

今回は座談会形式で、みなさんで自己紹介しつつ、

のんびりお話できればと思っています。

15名くらいでと予定していますが、もし多ければグループを分けて。

参加ご希望の方は、こちらからお申込みください。

 

○定形外かぞく(家族のダイバーシティ)交流会 その4

 

○日時:2017年7月14日 18時半~20時半(受付開始18:15)

※ちょっと早めに来て会場設営を手伝ってくださる方、歓迎です(ゝ。∂)

 

○場所:Yahoo! JAPAN オープンコラボレーションスペース LODGE スタジオ前

 〒102-8282 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町タワー17階

 https://lodge.yahoo.co.jp/ https://www.facebook.com/yahoojplodge

 

○アクセス:永田町駅9a出口直結(駅の構内をけっこう歩く)・赤坂見附駅徒歩1分 

 2Fのヤフーの入り口→右のエレベーターで18Fへ

 →Yahoo!ロッジ受付へ→ロッジ自体は17F(中にある階段でおりる)

 

○参加費:500円

 

○その他:

 飲食物の持ち込み可です、2階のYahoo!入り口のまんまえにファミマがあります

 中のカフェでも飲み物を買えます(~20時)

 

交流会その3 2016.10.1土@上智大学

・時間:10時半~13時くらい

・場所:上智大学 12号館 401教室

    キャンパス内map 

    →http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya

・会費:無料(※保育お申し込み受付は終了しました)

・共催(会場提供):TSUMUGU"BITO"


<前半トーク・その1>

養護施設出身者、養護施設職員、養護施設に預けなかった人(親類)が、3者それぞれの視点から“定形外かぞく”について語ります

○三浦宏一郎さん(NPO法人ZIRITSU代表)×宇麼谷啓さん(聖フランシスコ子供寮職員)×町田彰秀さん(中途養育者サポートネット管理人)

 

<前半トーク・その2>子育て中のレズビアンカップル(MtFトランスジェンダー×女性)が “中身は定形外なんだけれど、制度上は定形内”という状況や、いまの家族の辛さ・楽しさについて、語ります

○渡辺かよさん×かおりさん

 

<後半>ワークショップの予定です

 

※事前申込制です。当日参加は、学生さんのみ、5名まで受け入れる予定です。

  

当初、上智のイベント入場費アリと聞いていましたが、無料になりました

 「レンコンミーティング2016」http://carefes.jimdo.com/

 

★お申し込みは、こちらからお願いします(〆30日(金)正午まで)

FBページもあります

 

2016.1.10定形外家族交流会イベント報告

(2016.4.3)大変、大変おそくなりましたが、先日の交流会のご報告です。

2016年1月10日(日)10~12時、家族のダイバーシティ第2回目イベントとして「定形外かぞく交流会」を行いました。会場は前回同様、サイボウズ株式会社さん(日本橋の新社屋!)をお借りし、運営メンバーも含めて38名が参加(当日欠席1名)。大変わきあいあいとした&活気のある、2時間となりました。

内容は、以下のようなものです。

 

・ごあいさつ

・全員自己紹介

・ワークショップ

1「“ふつうの家族像”のせいで困るのはどんなとき?」

2「ロボットを家族として迎え入れるのはあり?なし?(by日本科学未来館さん)」

 

<全員自己紹介>

ひとり親家庭、ステップファミリー(再婚家庭)、里親・養親家庭、LGBT家族、おひとりさま、夫婦別姓家族、障害のあるお子さんがいる家族、自死遺族家族、AIDを介した家族、国際結婚家族、研究者や支援者の方、等々々……1人1分を目安にお話いただきました。終了後、「自己紹介だけでも、ものすごく聞く価値があった」という声が多数聞かれました。(アンケートも同様)

 

<ワークショップ>

4、5人ずつ、8つのテーブルに分かれて、お題ごとに話し合ってもらいました。お題は本当は3つ用意していたのですが、時間が足りず急きょ2つに変更。特に2つめのお題「ロボットを家族として迎えるのはアリ?ナシ?」が面白かった、と好評でした。

各テーブルで出た意見は、付箋に書いて模造紙に張ってもらいました。この内容をまとめたJPG(樋江井さん感謝!)を添付します

 

2時間が、ほんとうに、あっという間でした。

全体で記念撮影をしたのちも、みなさんまだまだお話し足りない感じだったので、みんなで近くのファミレスに向かおうとするも満席とわかり(準備不足すみません;)、急きょサイボウズさんの会場を時間延長で使わせていただくことに(渡辺さん感謝!)。みんなで近くのコンビニ等で買ってきたお昼ごはんを食べつつ、1時間ほどわいわいろお話して、解散となりました。

 

★記念撮影の写真(長田さん感謝!)は、明らかにOKの人以外はお顔をぼかし&サイズを小さくしたものを添付します。元のものがほしい方は、ご連絡ください。ただし、Web等で公開するのは、くれぐれも、ナシでお願いいたしますm(_ _)m

 

以下は、アンケートの抜粋です。

 

<交流会の感想>

「想像した以上に家族の形は多様化している」「自己紹介を聞くだけでいろいろな家族があるなと改めて感じ入った」「ロボットに関するワークショップが面白かった」「多様な家族がいること、家族の“要件”が見えてきた」「いろんな形の家族の形はアリで、いろいろ悩み模索している人たちが多いことがわかった。少し疎外感が薄れました」「参加者それぞれの多様な境遇が印象に残った」「家族に求めるもの、ということを考えた」「本当に多様な生き方をしている人が多く刺激を受けた」「自己紹介の部分だけで多様な方が来られていることがわかり、本当に驚きでした」「本当にいろいろな家族の在り方があると思った」「いろいろな立場の方と、知人には話せない考え・テーマについて話せてよかった」「ロボットについて考えることで、自分のうちにある家族観が見えてくるというのは盲点でした」「不妊治療に対する考えの相違がある夫婦、特に男性側が本音を出せる場になるのだということも大きな意義があると思いました」「定形外“ではない”者を排除しない雰囲気があり、ほっとしました」「ロボットから家族を考えることが印象に残った」「自分では思いもよらない意見など聞くことができてよかった」「わたし自身はステップファミリーで育ちましたが、離婚・再婚家庭、LGBT、里親家庭など、同じような悩みを抱えていたことが印象に残った」「ロボット家族をアリとするか、ナシとするか、で、家族というものに何を求めているのか?を整理できた」「一人ひとり様々な形で“家族”をつくったり、つくらなかったりしているなあ、と思いました」「家族の前に“個のアイデンティティ”がある→その集合が“家族”」「ロボットについてのワークショップが印象に残った」「ステップファミリーの子の意見や、里親家庭のお話が印象に残った」「自己紹介がとてもよかった」

 

<参加した動機>

「さまざまな家族のお話を聞きたいので」「今後の参考に」「他人事ではないと感じるから」「里親として子どもを育てていますが、幼稚園や地域の人と接するなかで感じる違和感と、自分なりにどう折り合いをつけていくか考えるヒントを得られればと思い参加」「支援研究のため」「現在別居中で、今後離婚したほうがよいか、離れて暮らしていても新しい家族の形として妻との関係を続けて模索していくべきかヒントを得たかったため」「定形外かぞくの人に会ってみたかったから」「いろいろな家族の悩みを持っている方の話を聞きたかったため」「第一回目が面白かったので」「不妊治療による出産は定形?(を考えたかった)」「多様な方に会えると思ったから」「自分の周囲だけの情報ではまだ理解できるものも少なく、他の意見を聞いてみたいと思いました」「自分に関係するかもしれないから」「定形外かぞくという言葉を初めて聞いたから」「1つのパターンの定形外かぞくを標準として認めさせようという運動ではないことが一番の魅力でした」「テーマが気に入ったので」「自分自身ひとり親家庭として様々な家族形態について興味があったため」「定形外かぞくという表現に惹かれて。いろんな声・考えを聞きたくて」「自分自身ステップファミリーなので、同じような人とつながりたかったため。様々な家族の在り方について知りたかったため」「多様な家族が増え、それを社会が認めていく時期にきていると思う。自分自身の経験から少しでも明るい社会にしていきたいと考えているから」「定形外かぞくということばが印象的だったので」「ゲイですが子育てにかかわりたいと思っているから」「関係者の紹介」「家族社会学に興味あり」

 

<今後どんな活動・イベントを希望するか>

「ワークショップ(話し合い)の時間がもっと長くほしかった」←数件 「もっと長い時間をかけてゆっくり話せたらと思った」「この場に来ない人々が鍵だと思うので、どんな発信をしているか、どんな支援が必要かなど、“外”とのかかわりについて、さまざまな立場の人から意見が聞きたい」「定形内外にかかわらず、グラデーションのある家族を考えてみたいです」「当事者によるミニトーク×意見交換」「(定形外かぞくに共通する)課題やノウハウの共有など」「必要な支援やケアをテーマにしたもの」「子どもを巻き込んだイベント。ぜひコラボさせてください!」「たくさんの方とお話できるイベント」「前回のワールドカフェ式がよかった」「グループワークよりほかの人の話を聞きたかった」「同じ形での交流会、FBの掲示板の作成」「ワークショップのような参加者の人たちとの交流会」「継続的な交流会」「交流メインの場」「ワークショップ形式のイベントを作ってほしい」「ざっくばらんに意見交換ができる場があるといい」「もっと長い時間のイベントもやってみてほしい」「それぞれの立場からゲストスピーカーが話、それをもとにみんなで話し合い深めていけるようなイベント」「もっと一人ひとりみなさんのお話を聞けるとよい」

 

改めまして、参加してくださったみなさん、会場セッティングや受付等々、開催にご協力&お手を貸してくださったみなさん、本当に、ありがとうございました!!

★上記イベントの報告を、facebookページ にもアップしました
facebookページ → https://www.facebook.com/teikeigaikazoku/

 

※お顔をぼかし&サイズを小さくしたものをアップします。参加した方(写っている方)で、元のお写真がほしい方はご連絡ください。

2016.1.10定形外かぞく交流会ワークショップまとめ.pdf
PDFファイル 224.8 KB

定形外かぞく交流会2016.1.10

(★1/7木20:30追記) 参加申込が40人近くなりましたので、申込締切を1月8日(金)いっぱいとさせていただきます。よろしくお願いします。

・・・

日時:2016年1月10日(日)10時~

会場:サイボウズ株式会社(東京都中央区日本橋2-7-1 日本橋タワー27階)

※入館の方法は、お申し込みいただいた方にご連絡いたします

 

お茶でも飲みつつみんなで気楽に話ができる場を、と思っております
参加ご希望の方は「form」よりご連絡ください

“おひとりさま”でも、いわゆる“普通の”家族の方でも、

会の趣旨に賛同いただける方でしたら、どうぞ、どなたでもお越しくださいませ

 

★もし申込後にこちらから返信がない場合は、パソコンアドレスからのメールを

受信できるように、設定のご確認をお願いいたします!m(_ _)m

11/1(土) 「家族の形のダイバーシティ」第1回交流イベント

*当イベントの模様は、2015年5月23日(土)TBS「報道特集」で放送されました
【“定形外家族“と精子提供】生殖補助医療の進歩で突きつけられた問題を考える。同性カップルが精子提供で子供を持つことは? “出自を知る権利”はどうなる? 子供、親、提供者、当事者たちを取材した。


アンケートは、こちらからご記入ください

「家族の形のダイバーシティ」定形外かぞく プレスリリース 0927.pdf
PDFファイル 156.7 KB

 ひとり親・再婚家庭、里親家庭、LGBT家族…などなど、世の中にはいろんな形の家族があります。ですが、どうもまだ多くの人は「お父さん・お母さん・血のつながった子ども」という、いわゆる「ふつうの家族」像にとらわれすぎているところがあり(当事者さえも)、そのために起きている弊害も少なくありません。
 みんなに共通する課題や、いっしょに取り組めることを考えるため、交流イベントを行います。

(※「定形外かぞく」とは?→「home」をご覧ください)

 

 前半は、いわゆる「ふつうの家族」とは異なる家庭の子どもの立場の方たちにお話いただき、それぞれに生じている問題や、その背景を、考えます。
 後半は、前半のお話を受ける形で、当事者家族・大人たちが、これから何をすべきか、社会に向けてどんな働きかけをしていくべきかを考え、話し合う場とします。 

 

【日時】

2014年11月1日(土)開場 15時半 開始 16時(~18時半ころ)

 

【会場】

サイボウズ株式会社 セミナールーム

(東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル12F)

JR水道橋駅西口より徒歩5分

※10/15追記
授乳室をもうけますので、赤ちゃん連れの方も、お気兼ねなくいらしてください

 

【内容】

Part1(前半)/定形外かぞくの子どもの立場当事者のトークセッション

・石塚幸子さん(AID=非配偶者間人工授精で生まれた子どもの立場)

・さくらさん(レズビアンマザーの元に育った子どもの立場)

・光本歩さん(離婚・再婚家庭で育った子どもの立場)

Part2(後半)/参加者(当事者)の交流会(ワールドカフェ形式)

 

【イベント対象者】

「ふつう」とは違った形の家族(ひとり親・再婚家庭、里親・養親家庭、LGBT家族、等々)の方、及び、「定形外かぞく」の考えに共感する、全ての方

 

【参加費】500円

 
【お申し込み】「こくちーず」よりお願いいたします
※前日(10/31)のお昼までに、お申し込みください
 
【協力】
サイボウズ株式会社(会場提供)
 

【登壇者プロフィール】

●石塚幸子さん(いしづかさちこさん)

DOG(DI Offspring Group:非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ)メンバー。当事者の立場から、この技術の問題点や、いま考えてほしいことなどを伝えている。本年5月には『AIDで生まれるということ-精子提供で生まれた子どもたちの声-』(非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ・長沖暁子編著)を萬書房より発行。

●さくら さん

NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク 事務局運営。1981年、ロンドンにて日本人母とコロンビア人父との間に生まれる。3歳~12歳まで、レズビアン活動家の母とパートナーの二人の母親に育てられる。10代で妊娠・出産、同時に難病を発症し寝たきり、車いす生活を経験。20代後半で結婚し、再婚(?)家庭での子育てにチャレンジ。現在はシングルマザーに戻り、高校留学中の娘からの昼夜を問わないLINE攻撃に奮闘中。

 

●光本歩さん(みつもとあゆみさん)

離婚・再婚家庭の子どもたちを支える活動を行う、NPO法人Winkの理事。大阪府大阪市出身。14歳のとき、母親が家族に内緒でつくった借金により、父と妹と3人で夜逃げをよぎなくされる。その後静岡県熱海市の父の姉の元に約4年間居候。貧しい学生時代を経て、19歳のとき、勤務先で出会ったバングラデシュ人の夫と結婚。夫の助けを得ながら、20歳のときに「同じように夢を追えない子どもたちの力になりたい」という思いで低価格の学習塾をひらいた。ふだんは別居婚で、父・妹と3人で父子家庭暮らし。

 

今後の主な活動予定

・交流会イベントの開催 (初回11月1日

 …共通する課題の洗い出し・互いの知恵を活かし合う・取り組みの連携をはかる

  さまざまな形の家族が存在することを、世の中に発信、アピールする

 

・いろんな形の家族をアリにするための書籍や絵本を発行する

 

・国勢調査など、定形外かぞくを想定した項目設定にするよう働きかける

 

・学校で、いろんな家族の形について教える機会を広げる

 …読み聞かせ、PTA、授業などなど

 

・HP、勉強会、講演等による情報発信

 

 

これまでの活動

・2014.11.9(土) 団体名、あるいは活動名を「家族のダイバーシティ」に変更。


・2014.11.1(土) 交流イベント「家族の形のダイバーシティ」開催

 いろんな形の家族の当事者、研究者、学生さんなど34名が参加。

 (メンバーや登壇者、取材の方たちをあわせると45名ほど)

 「ふつう」と違った家族のもとに育った子ども立場の3名の方のお話を聞き、

 今後なにをしていくべきかをみんなで考え合い、共有しました。


・2014.5.18(日) ひとり親、再婚家庭の親、里親、LGBT家族の親、

 親族里親経験者、障害をもつ子の親などで、意見交換会。

 このとき団体名もしくは活動名を「定形外かぞく」とした。

 情報共有のため、サイボウズLiveでグループを立ち上げた。

 

・2014.7.3(火) 当HP作成